JavaScriptで つくる!
ものレジスター 🍎

商品を クリックすると 金額きんがく計算けいさんするよ。
みせさんごっこを しよう!

🚀 エディタを ひらく 完成版かんせいばん(ゴール)を

このレッスンの やりかた:

  1. うえのボタンから「エディタ」を べつのタブで ひらく。
  2. HTML → CSS → JavaScript のじゅんばんで、コードをいていこう。
  3. total = total + 100 のように、計算けいさんをさせるよ!
ステップ 1: レジの画面がめんつくる (HTML)

商品しょうひんボタンと、合計ごうけい金額きんがく表示ひょうじする場所ばしょつくろう。
HTML のなかに、したのコードをいてね。

    <div class="register-box">
        <h2>プチタスーパー 🛒</h2>
        
        <!-- 合計を表示する場所 -->
        <div class="display">
            合計: <span id="price">0</span> 円
        </div>

        <!-- 商品ボタン -->
        <button onclick="addApple()" class="item-btn apple">🍎 りんご (100円)</button>
        <button onclick="addOrange()" class="item-btn orange">🍊 みかん (50円)</button>
        
        <hr> <!-- 線の区切り -->
        
        <button onclick="reset()" class="reset-btn">お会計 (リセット)</button>
    </div>
「合計:0 円」と、ボタンが 表示ひょうじされたかな?
span タグは、文章ぶんしょう一部いちぶだけを つかまえるときに 便利べんりだよ。
ステップ 2: おみせっぽくする (CSS)

レジの画面がめんっぽく デザインしよう。
CSS のなか追加ついかしてね。

        body {
            text-align: center;
            background-color: #f1f8e9;
            font-family: sans-serif;
        }
        .register-box {
            background-color: #fff;
            width: 300px;
            margin: 20px auto;
            padding: 20px;
            border: 5px solid #4caf50;
            border-radius: 10px;
        }
        .display {
            background-color: #333;
            color: #00ff00; /* 電光掲示板っぽい色 */
            font-size: 30px;
            padding: 10px;
            margin-bottom: 20px;
            font-family: monospace;
        }
        .item-btn {
            display: block;
            width: 100%;
            padding: 10px;
            margin: 5px 0;
            font-size: 18px;
            cursor: pointer;
        }
        .apple { background-color: #ffcdd2; }
        .orange { background-color: #ffe0b2; }
レジの画面がめんくろくなって、数字すうじ緑色みどりいろに 光ったね!
これで 本物ほんものの レジみたいだ。
ステップ 3: 計算けいさん準備じゅんび (JavaScript)

金額きんがく保存ほぞんする変数へんすうと、表示ひょうじする場所ばしょ用意よういしよう。
JS のなかいてね。

    // 合計金額の入れ物 (最初は 0)
    let total = 0;

    // 表示する場所をつかまえる
    const monitor = document.getElementById("price");
まだ画面がめんうごかないけど、裏側うらがわtotal という変数へんすうができたよ。
ここに 金額きんがくを たしていくんだ。
ステップ 4: 商品しょうひんを たす (JavaScript)

「りんご」と「みかん」のボタンをしたときの 関数かんすうつくろう。
さっきのコードのしたつづけていてね。

    // りんご (100円) をたす
    function addApple() {
        total = total + 100;
        monitor.innerHTML = total;
    }

    // みかん (50円) をたす
    function addOrange() {
        total = total + 50;
        monitor.innerHTML = total;
    }
ボタンをしてみよう!
100... 150... 250... と、計算けいさんされていけば 大成功だいせいこう
どんどん っちゃおう!
ステップ 5: お会計かいけいボタン (JavaScript)

さいごに、合計ごうけいを 0 にもどす「リセット」をつくるよ。
「ありがとうございました!」と アラートも してみよう。

    // お会計 (リセット)
    function reset() {
        alert(total + "円 になります。まいどあり!");
        
        total = 0;
        monitor.innerHTML = total;
    }
「お会計かいけい」ボタンをすと、メッセージがて、金額きんがくが 0 になったかな?
これで ものレジスター完成かんせいだ!

改造かいぞうチャレンジ! ✨

コードを改造かいぞうして、自分じぶんだけのおみせにしよう。