HTMLや CSSに「いのち」を ふきこもう!
これまで まなんだ HTML と CSS だけでは「とまった」ページしか つくれなかったね。
JavaScriptは、その ページに「うごき」を つけるための、ほんかく的な プログラミングげんご なんだ。
CSSと おなじで、HTMLファイルに かく ばしょが きまっているよ。
<head> の なかに <style> を かいたように、こんどは <body> の いちばん さいご に <script> タグを かくのが おやくそくだよ。
JavaScriptが うごきだすには、「きっかけ」が ひつようだ。
たとえば、「ボタンが おされた とき」や「マウスが のった とき」など...
この「きっかけ」の ことを イベント と よぶよ。
いちばん よく つかう イベントだよ。
「クリック された ときに、この JavaScript を じっこう して!」と HTMLの タグに ちょくせつ めいれい できるんだ。
JavaScriptの ほんとうの すごさは、HTMLや CSSを あとから じゆうに かきかえられる こと!
この ぎじゅつを「DOM(ドム)そうさ」と よぶよ。
「ドキュメント(この ページ)の なかから、IDを つかって、タグを つれてきて!」という めいれいだよ。
CSSの #id セレクタと にているね。
getElementById で つかまえた タグの、なかみ の HTML を ぜんぶ かきかえる ワザだよ。
「こんにちは」を「さようなら」に かえたり できるんだ。
つかまえた タグの CSS(インラインスタイル)を ちょくせつ かきかえる ワザだよ。
もじの いろを あかく したり、おおきさを かえたり できるんだ。
「ボタンを おしたら、ID (#message) を もつ タグの もじを かきかえる」
これが JavaScript の きほん にして おうぎ だよ!