JavaScript じてん (アクションゲームへん)

ifぶん座標ざひょうを つかいこなそう!

⚖️ 1. コンピュータの 判断はんだん (ifぶん)

コンピュータは「ただしい (true)」か「まちがい (false)」かを 判断はんだん できるよ。
それを使って、「もし〜なら」 という命令めいれいをつくるんだ。

比較ひかく (くらべる)

数字すうじおおきさを くらべたり、おなじかどうかを 調しらべる 記号きごうだよ。

100 > 10 // 大きい (true) 5 < 2 // 小さい (false) 10 == 10 // 同じ (true)
if (もし〜なら)

条件じょうけんただしいときだけ、命令めいれい実行じっこうするよ。

if (100 > 10) { alert("でかい!"); }
else (そうじゃなかったら)

条件じょうけんてはまらなかったときに、べつのことを させるよ。

if ("ねこ" == "いぬ") { alert("おなじ!"); } else { alert("ちがうよ"); // こっち! }

🎮 2. イベントと 操作そうさ (Event)

キーボードをしたときに、プログラムをうごかす方法ほうほうだよ。
ゲームづくりには かかせない テクニックだ!

keydown (キーがおされた)

「なにか キーが おされたら」という イベントリスナー だよ。
function(e)e に キーの情報じょうほうはいるよ。

document.addEventListener("keydown", function(e) { // ここに めいれい をかく });
e.key (どのキー?)

されたキーの 名前なまえ調しらべるよ。
矢印やじるしキーの名前なまえは とくに よく使つかうから おぼえておこう!

if (e.key == "ArrowRight") { alert("みぎ!"); }

ほかには... "ArrowLeft" (左), "ArrowUp" (上), "ArrowDown" (下)

📍 3. 座標ざひょう移動いどう (Position)

キャラクターの場所ばしょx (よこ)y (たて) という 変数へんすう管理かんりするよ。
変数へんすうやして、それを 画面がめん(style) にセットすることで うごくんだ。

がめん (0, 0) x (よこ) y (たて) キャラ x をふやす ⇒ 右へ y をふやす ⇒ 下へ (※ 算数とちがって 下がプラス!)
1. 計算けいさん
// いまの x に 10 をたす x = x + 10;
2. 描画びょうが
// style.left にセット (pxをわすれずに) player.style.left = x + "px";

🎲 4. ランダムと たり判定はんてい (Game Logic)

Math.random (ランダム)

サイコロのように、毎回まいかいちがかずすよ。
Math.floorわせて 整数せいすうにするんだ。

// 0 〜 99 のランダムな数 let r = Math.floor(Math.random() * 100);
範囲はんい制限せいげん (リミッター)

画面がめんからはみさないように、かべつくるよ。
「300よりおおきかったら、300にもどす」というかんがかただ。

if (x > 300) { x = 300; // ここでストップ! }
たり判定はんてい (の ifぶん)

よこ(x)がちかくて、しかも たて(y)もちかい」とき、かさなっていると判断はんだんするよ。

if (x > rx - 40) { if (x < rx + 40) { alert("ぶつかった!"); } }