if文や 座標を つかいこなそう!
コンピュータは「正しい (true)」か「まちがい (false)」かを 判断 できるよ。
それを使って、「もし〜なら」 という命令をつくるんだ。
数字の大きさを 比べたり、同じかどうかを 調べる 記号だよ。
条件が 正しいときだけ、命令を 実行するよ。
条件に 当てはまらなかったときに、別のことを させるよ。
キーボードを押したときに、プログラムを動かす方法だよ。
ゲーム作りには かかせない テクニックだ!
「なにか キーが おされたら」という イベントリスナー だよ。
function(e) の e に キーの情報が 入るよ。
押されたキーの 名前を 調べるよ。
矢印キーの名前は とくに よく使うから 覚えておこう!
他には... "ArrowLeft" (左), "ArrowUp" (上), "ArrowDown" (下)
キャラクターの場所を x (横) と y (縦) という 変数で 管理するよ。
変数を増やして、それを 画面(style) にセットすることで 動くんだ。
サイコロのように、毎回違う数を出すよ。
Math.floor と組み合わせて 整数にするんだ。
画面からはみ出さないように、壁を作るよ。
「300より大きかったら、300に戻す」という考え方だ。
「横(x)が近くて、しかも 縦(y)も近い」とき、重なっていると判断するよ。