第一回
プログラミング体験教室
開催しました!
先日、記念すべき第一回のプログラミング体験教室を、長野市にあるパン屋さん「ベーカリー&カフェ petit a petit」さんで開催いたしました!今回は小学2年生3名に加え、年長さんと小学5年生の計5名が参加。素敵な空間で、和やかな雰囲気でスタートです。
はじめてのパソコン、はじめてのプログラミング
はじめは少し緊張気味だった子どもたち。キーボードを触ったことがない子もいたので、まずはキーボードを使ったゲームでアイスブレイク!最初は一歩引いていた子も、すぐにパソコンに興味津々になってくれました。
「コンピューターってなんだろう?」見て、触って、感じてみよう
プログラミングやITの世界は、目に見えにくい無形の世界です。だからこそ、まずは「モノ」としてコンピューターに触れる体験を大切にしています。手のひらサイズの小さなコンピューター「ラズベリーパイ」をみんなで組み立てて、手で触って、感じて、体で理解を深めていきます。中身がむき出しの小さなパソコンに、子どもたちだけでなく大人も興味津々でした!
プログラミングで迷路をクリアしよう!
本日のメインは、プチタコードオリジナルのプログラミング学習用迷路ゲーム!マウスやタッチパッドの操作も、難しいかな?という心配をよそに、子どもたちはすぐに習得。あっという間にパソコンに慣れてくれました。子どもの吸収力は本当にすごいです!
「車にどういう命令をだしたらゴールにたどり着けるだろう?」みんな真剣に考えています。
失敗から学ぶ「トライ&ラーン」の姿勢
ここで学びたいのは、「まずは動かしてみること」の大切さ。そして、失敗からすぐに学び改善していく「トライ&ラーン」の姿勢です。プログラミングを学ぶ一番のメリットは、「失敗」が当たり前になり、そこから学び、どんどん前に進む経験ができることだと思います。「失敗するのがこわいからやらない」という普段の慣れから、自然と脱却していきます。これは日々の学習やスポーツにも良い影響を与え、創造力やアウトプットする力を養います。
協力して、もっと先へ
一人ではなく、協力しあったり、自分ではない他の人のアイデアやアウトプットに興味を持ったり。そういった行動からさらに力がついていきます。内で考える力と、外に目を向け学ぶ力、どちらも大事です。
「できた!」の達成感が、次へのエネルギーに
試行錯誤し、難しいものでも「できた!」という達成感が自己肯定感を育み、問題解決能力を高め、なによりさらに高いレベルへ挑戦するエネルギーになります。1時間という短い時間でしたが、子どもたちからは「意外と簡単だった!」「おもしろかった!」「まだやりたい!」と、嬉しい感想をたくさん伝えてもらいました。
プチタコードでは、今後も定期的にプログラミング体験教室を開催予定です。
「やってみたい!」「プログラミングってどんなもの?」
そんな興味が湧いたら、ぜひ一度遊びに来てください!
※お家でできる、オンライン学習コンテンツも充実しています!
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