第二回
プログラミング教室
開催しました!

先日、第二回となるプログラミング教室を開催いたしました。
今回は5年生と2年生が参加。学年も興味もそれぞれの子供たちが、それぞれのペースで新しいデジタル体験に挑戦しました。

教室の様子

5年生:WEBページはどうやってできている?HTMLへの挑戦

5年生のテーマは、私たちが普段見ているWEBサイトの裏側を知る「HTML」の学習です。「プログラミング」というとゲームを作るイメージが強いかもしれませんが、文字や写真を並べて情報を画面に表示することも立派なコンピュータへの命令です。

「h1タグ」ってなに?「pタグ」って?

最初は<h1><p>といった見慣れない英数字の羅列に、「全然わからない…」と戸惑う場面も。「タグ」という概念や、「囲む」というルール。最初は暗号のように見えていたコードですが、実際に書いて、表示してみると……。

「あ、文字が大きくなった!」「これが段落になるんだ!」

コードと画面を見比べる

進めるうちに、「WEBページがたくさんのタグの組み合わせでできている」という仕組みがなんとなくわかってきた様子。「わかった!」という瞬間、目の色が変わります。「ハマッた!もっと知りたい!」という、嬉しい感想も飛び出しました。仕組みを知る面白さに気付いたようです。

集中してコードを書く

2年生:自分の手で文字を入力!タイピングへの挑戦

一方、2年生チームはパソコン操作の基本、「タイピング」に挑戦です。まずはキーボードと仲良くなるところからスタート。アルファベットがたくさん並んだキーボードの中から、目的の文字を探し出していきます。

キーボードを見ながら入力に挑戦

ゲームを通して楽しく学ぶ

キーボード入力の練習も、ゲーム形式なら楽しみながら進められます。画面に出たアルファベットをキーボードから探して、指で押す。最初は「Nはどこ?」「Eがない!」と一生懸命探していましたが、繰り返すうちに迷わず指が動くようになってきました。

タイピングゲームを楽しむ

1時間で「NEKO」が打てるように!

開始から1時間経つ頃には「NEKO(ねこ)」といった単語の入力がスムーズに!自分の指で打った文字が画面に反映される楽しさを感じながら、どんどん入力を進めていました。タイピングができるようになると、コンピュータでできることの幅がグンと広がります。

「知りたい」「やりたい」が一番の原動力

学年は違っても、新しいことを知った時の「へぇ〜!」という驚きや、できた時の「やった!」という笑顔はとても輝いていました。難しいことでも、興味を持てば子供たちは驚くべきスピードで吸収していきます。

教室の風景

今回の教室でも、それぞれの「もっとやりたい!」というエネルギーを強く感じました。これからも、その好奇心を大切に育てていけるような場を作っていきたいと思います。

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プチタコードでは、今後も定期的にプログラミング体験教室を開催予定です。
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