第三回
プログラミング教室
開催しました!
第三回となる今回は、前回HTMLの基礎に触れた5年生たちが、いよいよ「自分の考えたWEBページ」の作成に挑戦しました。
用意された課題をこなすだけでなく、自分自身で構成を考え、形にしていく創造的な活動の始まりです。
※AIによるページ加工も実験します!
自分のアイデアをHTMLで形にする
プチタコードでは、子供たちでも扱いやすい専用のWEBエディタと、一人ひとりに専用のWEBページ公開スペースを用意しています。この環境を使って、5年生たちは覚えたてのHTMLタグを駆使し、真っ白なページに自分の言葉を書いていきました。
シンプルだからこそ、伝わる楽しさ
まだCSS(デザイン)は学んでいないため、見た目は文字と画像だけのシンプルなページです。それでも、自分の考えた文章が見出しになり、段落になり、ブラウザを通じて「WEBページ」として表示される。
「楽しい!」「ハマッた!」という声が何度も教室に響いていました。
AI技術との共創体験
後半は、作成したシンプルなHTMLをAIに読み込ませ、グラフィカルなデザインに加工する実験を行いました。
一瞬でプロのような見た目に変わるAIの「すごさ」。一方で、自分の意図とは違うデザインになってしまう「難しさ」。その両方を体験しました。AIは万能なものではなく、どう指示を出すかが重要であることを肌で感じ取っていました。
HTMLは入力した通りに表示されるけど、AIは思った通りに動いてくれない・・・でも想像以上のものもつくってくれる。そんな実体験ができました。
「つくる側」に回るということ
5年生でも、自分自身の手でWEBページを作り上げることができました。これは単なる体験で終わりません。
HTMLで作った構造に、次はCSSで彩りを加え(UI/デザイン)、JavaScriptで動きを吹き込む。そうやってステップを進めていくことで、自分自身で想像したあらゆるものを形にできるようになります。
自分でサービスを作って誰かを楽しませたり、便利なツールを提供したり。それが時には対価を生み、仕事になることもあります。
今の子供たちは、そういった「価値を創造する」ことが個人で可能な時代に生きています。今回のWEBページ作成は、その無限の可能性への入り口です。
プチタコードでは、今後も定期的にプログラミング体験教室を開催予定です。
「やってみたい!」「プログラミングってどんなもの?」
そんな興味が湧いたら、ぜひ一度遊びに来てください!
※お家でできる、オンライン学習コンテンツも充実しています!
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